子供の便秘に苦戦

初めての子供が産まれて一か月で、便秘になりました。
一週間でないことは当たり前でお腹は張っていましたが、まだ生後一か月では話すこともできず、便が出そうか聞くことはできないので大変でした。

医師に相談したところ一週間出なかったら浣腸をしたほうが良いと言われました。
あんまり便秘が続き便がたまると、腸が傷ついてしまうそうです。

一週間ぶりに出る便は一枚のおむつでは足りないほどで、浣腸するときにはいつも二人掛かりで対応していました。
ただ浣腸に頼って自力で出せなくなってしまうことも怖くて、よいと聞いたことは何でも試してみました。

オイルを塗った綿棒でお尻を刺激したり、お腹をのの字にマッサージしたりしていたところ、三日に一回のペースで出るようになりました。それでも一歳になるまでにした浣腸は五回もありました。

一歳を過ぎてからも便秘症は続き、おなかが痛くてウンチをしたいのだけどお尻が痛くて出せず、泣きながらつま先歩きしている姿はとても可哀想で見ていられませんでした。

食べるものが離乳食から普通職になってくると、食物繊維の多い食べ物を食べさせたり、近所の散歩をしたりして便秘が改善されるよう努力しました。
息子はサツマイモが大好きで蒸かしイモやサツマイモを入れた蒸しパンを毎日のようにおやつに食べていました。
キノコとゴボウの炊き込みご飯も喜んで食べていました。

すると便秘の回数も減り、毎日出たり、三日でなかったりという感じでした。
その後成長し、外遊びでも走り回ったりするようになると、運動することが効果的なのか、便はほぼ毎日出るようになっていました。

二歳を過ぎたころには便秘症は改善され、毎日出るようになっています。
便秘に一番良いのは栄養バランスの良い食事と運動だと思います。