うんち体操を考えました

私は3人のこどもを育てるママです。
3人とも便秘知らずで、毎日しっかりでています。
私自身が便秘気味で、切れ痔を発症した経験があるので、こどもたちにはこのような思いをさせたくないという気持ちがありました。

そのため、日ごろから、お通じのよい食事を心がけています。
繊維質の豊富なイモ類や果物を積極的に食べさせています。
ただ、子供ですから、食べ方にムラがあり、お菓子やジュースの食べ過ぎ・飲みすぎてごはんを全然食べないこともよくあります。

そのような時はやはり、便がでにくいことがあるので、我が家では「うんち体操」というスキンシップを兼ねた運動をしています。
こどもたちもまさか便秘予防だとは思わず楽しそうにしています。

うんち体操の内容

「うんち体操」の内容は、まずこどもを仰向けに寝かせ、足をあげたり下げたり、開いたり閉じたりランダムに動かします。
この時、同時に「いないいないばあ」をしたり、少し大きいお子様でしたら変顔などをすると喜ぶと思います。
そして足の付け根のあたりをグイグイとおします。
これをすると、くすぐったいのかこどもたちは大爆笑です。
声が出ないくらい笑い転げ、でももっとして~とおねだりしてきます。

最後はうんちが早くでてくるといいねという思いを込めながら、やさしく「の」という文字を書くイメージで優しくさすってあげます。
たいていこの運動をすると、数時間後か遅くとも翌日には便がでてすっきりです。

それでもダメな頑固な便秘の時はおしりの穴をオリーブオイルをつけた綿棒でこちょこちょします。
ただ、これはこどもにとってはあまり心地良いものではないようです。
いずれにせよ、やはり1番の便秘対策は、毎日のバランスのよい食生活と適度な運動が大事だと思います。

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