赤ちゃんの便秘の悩みと解消法

赤ちゃんが6ヶ月になると離乳食が始まります。
離乳食が2回食、3回食と増えていくと、徐々に便秘に悩まされることが多くなってきます。
私の子供も、9ヶ月くらいの頃から便秘気味になり、酷いときにはうんちが固くなってしまって泣きながらうんちをしていることもありました。

まだ小さな赤ちゃんが苦しんでいるのは、親としても心苦しく、毎日のようにどうしたら治るのかをネットで調べていました。
ネットで調べていると、綿棒浣腸が広く知られていて皆さんがやっている方法だったので、我が家も早速試してみました。

大人用の綿棒(赤ちゃん用だと細くて小さいので効果があまりないようです)を軽くほぐし柔らかくしてベビーオイルや馬油をつけ、お尻の下にはおむつを敷いて赤ちゃんのおしりに入れます。
2センチくらい入れたらくるくると綿棒を回しておしりを刺激します。
こうすることでうんちがしたくなるのと、赤ちゃんがおしりに力を入れやすくなるそうです。

便秘のレベルにもよりますが、何度かやっているとうんちが出てきます。
ただ、あまりにもうんちが固くなっていたりすると、切れてしまい出血してしまったりするので、気を付けてください。
子供がだんだん寝返りなどでじっとしていられなくなると、綿棒浣腸もなかなかさせてくれなくなります。

あまりに便秘が続き、子供が泣いて綿棒浣腸をさせてくれないときは小児科へ行き浣腸をしてもらっていましたが、小児科の先生には、できれば薬にはあまり頼らず綿棒でやったほうが良いといわれました。

食事や普段の生活で気を付けていたことは、なるべく水分を摂らせ、食事にはヨーグルトや食物繊維の食品を取り入れたりしていました。
水分は必須です。
母乳やミルクを飲まなくなってくる分、水やお茶、食事の中でできるだけ水分を摂らせてあげたほうがいいです。
子供が歩き始めると、筋肉や力も付き、腸の動きも活発になって自然と便秘も解消します。

hand4